2011年08月22日

日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会

 第9回目を迎えた「日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会」。
今年は震災復興支援のために「日比谷公園にワンコインを持って集まりましょう」をテーマに企画されました。

初日の19日(金)は、残念ながら雨で中止となりましたが、翌日の20日(土)は雲が多いものの、前日の雨で猛暑が吹き飛び盆踊り日和になりました。
午後3時から飲食・物販ブースが開店。全国B級グルメ大会で優勝した「富士宮やきそば」をはじめ、松本楼のカレー、観光協会の手作り団扇、浴衣ステーション、商工連の震災支援野菜等々には、待ちかねた人達が並び、人気店では辛抱強く列を作って待つ光景がありました。

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区商連ブースでも、オリジナルタオルや風呂敷の販売に好評を得て、一人で何枚も買って頂いた方もありました。
5時半からは「抽選券付き手拭」が販売され、こちらも長蛇の列。用意された千枚の抽選券は50分で完売になりました。
午後6時に本大会実行委員長で日比谷松本楼の小坂哲瑯社長から開会挨拶があり、続いて、千代田区長、区議会議長、都公園緑地部長の挨拶に続き、恒例の鏡割りで会場から一斉に拍手が沸きました。

  鏡割り_0105-3.jpg

その後、太鼓、お囃子が響き渡り盆踊りの始まり。舞台には宮城県出身の須藤圭子歌手、福島県出身の福本恵美歌手の元気な歌声が流れるなか、踊の輪からは熱気が溢れ涼しい夜に暑さが復活しました。

  盆踊り_0290-3.jpg

会場内には、地元ライオンズクラブやボーイスカウトのボランティアが、募金箱を抱えて震災被災者支援の協力を呼びかけ、多くの方が募金されていました。
恒例の抽選会は8時15分に始まり、当選番号が発表されるごとに、歓声とため息の嵐が湧き起こりました。
午後9時の閉会まで、1万8,800人の方々が都心の祭りの一夜に酔いしれました。
posted by 千代田区商連スタッフ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント記録